ハイアットリージェンシー香港 汐田

2017年香港

@ハイアットリージェンシー香港・汐田。今回は、最上階(26階)に案内されました。キングベットルームタイプです。

 

 

今回宿泊したホテルは、「ハイアットリージェンシー香港、汐田」 駅からは徒歩2分くらい。

でも、この駅というのが、東涌線 (Tung Chung Line)の「大学」という駅。

「尖沙咀(サム サーチョイ)」や「中環(セントラル)」には2回乗り換えが必要な路線の駅です。

 

 

どうしてこのホテルを選んだのか?

 

旅が好きになった今日この頃。コストパフォーマンスのいい旅をしたいと強く願うようになりました。

 

コストパフォーマンスとは?

コスト(費用)とパフォーマンス(効果)を対比させた度合い。

 

 

通称「コスパ」私がよく使う好きな言葉です(^^)

 

高くていいのは当たり前。「これだけ支払ったのにーこれ??」と思うケチな性格です(笑)

 

最近の目標は、「コスパのいい旅」その一つが飛行機の上級会員になることでした。そして、次に考えたこと。「ホテル会員」になることです。ホテルの会員は、無料で登録可能。年間の宿泊回数や使った金額に応じて、特典があるというシステムです。

 

ただホテル会員の場合、今年の利用が、来年の会員に反映されるため、マイル修行をして、ほぼ永久的な上級会員になったことに比べると、少し迷うところです。

 

「マイル修行」(俗語ですが)という言葉はあっても、「ホテル修行」という言葉が存在しないのは、このためですね。

 

ということで今年は、「ハイアットホテル」のホテル会員に登録してみました。なぜハイアット?旅友が、ハイアットを利用していたからです。過去に別のホテルグループを利用していましたが、行きたい国になかったりして、途中でその選択をやめてしまいました。

 

ホテル上級会員は、予算という高いハードルがありますが、何事も自分で納得しないと気がすまない性格で・・・。

 

と話しは長くなりました..

 

今回は香港にあるハイアットホテルの中で、最も安い「ハイアットリージェンシー香港汐田」に宿泊してみました。

 

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感想?

<気になる点>

 

(1)無料スパの設備

過去に、香港グランドハイアット、箱根ハイアットに宿泊しています。温泉のような設備がお気に入りでした。それに比べると、小さなお風呂??(自宅の2〜3倍程度)がありました。

一応入ってみましたが、着替えを持っていく手間の方が、億劫で。。今回は、部屋のお風呂を利用しました。

 

(2)やっぱり不便

買い物したい場所や食べたい場所は2回乗りついて、出かけました。基本的には体力のある方向けですね(^^)

 

 

<解決方法 無料バスを利用する>

「ハイアットリージェンシー香港 汐田」では無料送迎バスがあります。「ハイアットリージェンシー尖沙咀」と往復しています。(途中、九龍駅も停車)

ただ1日4本。出発30分前にデスクで整理券をもらいます(先着順)

今回はこれを何度か利用しました。

(帰国時 空港に向かう時)

今回は無料バスを利用。「九龍(カオルーン)」駅で下車。

そこから、空港まで「エアポートエクスプレス」という電車で向かいます。九龍駅→空港までは(105香港ドル/2017年7月現在)

九龍駅は、事前にスーツケースを預けられるので、それも便利ですね。手荷物だけを持って、エアポートエクスプレスに乗り込みます。

ANA 公式ホームページ「香港国際空港施設案内」はこちら

ちなみに、ホテルコンシェルジュによると、ホテルから香港空港までタクシーで約400香港ドル(約5800円)

チェックインの時は、早朝だったのでタクシーを利用。約250香港ドル(3500円)でした。

個人的な感想ですが、渋滞が関係していると思います。

 

 

<良いところ>

庭にグリーンがあるところ。

モーニングを食べたレストランからは、緑が見えて癒されました。

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あいにくの大雨でしたが、この雰囲気は、のんびりできました。

 

総合的な評価。

過去3回ほど、香港一人旅をしています。(なぜだかご縁のある街です。直前でも、チケットが取れるからか??)

そして、旅の目的は「食べ歩き」。最近は、さらに「調味料の買い物」が加わりました。

やっぱり利便性は大切ですね。次回は、尖沙咀のホテルに宿泊予定(^^)

 

ハイアット会員情報はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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