<アンコールワット遺跡>プライベートツアー感想

アンコールワット遺跡巡り

ここからは、実際に回った順番通りに写真を中心にご紹介します。
1日目は、シェムリアップに午前中到着したので、午後から周りました。
ホテルのロビーにお迎えに来てくれます。

運転手と50代くらいの男性ガイドさんの2人。
ガイドさんのみ日本語OK

宿泊先のホテルからアンコールワット遺跡まで、車で約20分。

アンコールワット遺跡と夕日鑑賞

1日目。空港からホテルに入り、午後3時から遺跡巡りへ。まずはアンコールワット遺跡へ。初めて遺跡を見た瞬間でした。大きくて感動。

この後、歩いて回ります。

第一回廊、第2回廊と回ります。城壁の彫り物が綺麗。
1つ1つに意味があって、ガイドさんが説明してくれました。最初は真剣に聞いてたけど難しくて理解できず。。
どんどん回って欲しいとリクエスト(笑)下の写真が、どこで撮影したか覚えてません。
彫刻がずーーーと続きます。

この後、夕日を見に、山頂からの人気撮影スポット「プノン バケン」へ車で向かいます。

この階段を登って、サンセットを待ちましたが、残念ながら、雲に隠れて見えず。。
雨季のシーズンは、ほとんど見えないらしい。
だから、雨季のシーズンは観光客が本当に少ないとのこと。遺跡の中にガイドさんと二人っきりということも(^^)

ここでホテルに車で戻ります。
明日は、朝日鑑賞のため、ホテルを4時30に出発予定。
早めに寝ます。。

朝日鑑賞アンコールワット

2日目の朝は、4時30にホテルロビーで待ち合わせ。
昨夜はいつの間にか寝ちゃってて、目覚ましの前の3時に起きてシャワーを浴びて準備万端。

外はもちろん真っ暗。
ホテルから車で20分のアンコールワットに向かいます。

ガイドブックに、懐中電灯を持っていくように書いてあったので、自宅から持って来たけど、
虫が寄って来て、ガイドさんが「携帯の明かりで十分ですよー」の言葉で私の足元を照らしてもらいながら歩く。

本当に真っ暗で、何も見えない。昨日通った道ですよと言われても「えー」って感じ。

少し明るくなってきた頃のアンコールワット。本当に綺麗。自分の目で見たのと同じです。

そして、残念ながら、朝日も、雲に隠れて少しだけしか見れませんでしたが、雨季の季節にこれだけ見えれば
大満足(^^)

日の出は6時40分。7時くらいまで、明るくなるのを楽しみました。

ホテルに戻って、一度休憩しますか?と聞かれたけど、このままアンコールワットの観光を楽しみます。

前日は仏教の日でアンコールワットの第3回廊がお休み。このまま向かいました。

仏教の日

カンボジアの暦で決めたれた「仏教の日」
1ヶ月に4日から5日あります。
ガイドブックに掲載されています(p11)

今回購入したガイドブックはこちら。
他にも購入したけれど、こちらの本が一番オーソドックスでよかったです。

さて、第3回廊は、階段を登ります。ここは人数制限があるため、ハイシーズンの時は1時間まちだそう。
私は10分程度待ってすぐに登れました。

登った時に外を見た風景です。

下の写真は、階段を降りる様子です。アンコールワットは若いうちに行ったほうがいいと言われるのは、時々こんな階段があるためです。

ガイドさんは、下で待っててくれます。
怖かった?と聞かれて「当たり前じゃなーい」と答える私。この頃になると、タメ口です(笑)

アンコールワット遺跡群とは?

ここで改めて、知識の復習(^^)

1992年ユネスコ世界遺産に登録されたアンコールワット遺跡跡。
約400km2の世界遺産エリアには、100以上の遺跡があります。
アンコールワットとは「王都の寺」の意味。王様ごとに力を示すために寺院を建てたと言われています。
その中で、有名なのが、アンコールワットやアンコールトム。
実際には他にも遺跡はありますが、この2つは、遺跡観光で必ず廻る人気スポット。

今回申し込んだ、プライベートチャーター4時間コースは、このアンコールワット遺跡群の中のみの契約です。
郊外の遺跡は4時間コースには含まれません。

アンコールトム

さて、話は戻って、ここからアンコールトムに出かけます。
アンコールワットから車で移動です。10分程度ですが、車内のクーラーが本当に嬉しい!

ちなみにアンコールワットは1.5キロ四方。アンコールトムは3キロ四方。トムの方が、めちゃくちゃ広い!!

写真はアンコールトム入り口です。「南大門」から入ります。ここからさらに奥へ。もちろん車です!

そして、アンコールトム内の「バイヨン寺院」これがとっても感動!!
ここからは、写真がたくさんあります。
なぜなら、ガイドさんに、「説明は簡単で大丈夫!」と言ったから(^^)
自由時間を取ってもらって、遺跡の中は一人で回りました。
「何時に戻ればいい?」
「何時でもいいよ。ここで待ってるから」

やっぱりプライベート観光はとってもいい!!
顔がすごいでしょう。城壁も素敵です。

この後、アンコールワットトム内の「ピニアナカス」や「ゾウのテラス」を見学するけど、暑くて、サクッと回ってもらいました。

タ・プローム

実は、一番行きたかった遺跡でした。

きっかけは映画から。
アンジェリーナジョリー主演映画「トゥームレーダー」が撮影された場所。
光のトライアングルを持つものは時を支配できるというSF映画です。

タ・プロームの地下で敵と戦ったりするシーンがあるのです。
アンジェリーナジョリーが、カンボジアの支援を始めたのはこの頃から。
カンボジアも映画には全面協力したそうです。

現在、修復作業に力を入れている遺跡だそう。多くの根っこの部分が鉄のパイプで支えられていましたね。乾燥で崩れると言われているのです。

実際に見ての感想?

大きな根っこが絡んだ遺跡は圧巻。
そして、この遺跡は緑が多くて、遺跡巡りの中では過ごしやすい場所でした。

ここで、半日遺跡巡りをしたので、お昼は一旦ホテルで休憩することにしました。途中、スーパにも寄ってもらいました。「買い物が終わるまで待ってるよ」すでに執事状態です(^^)

ホテルに戻って約3時間。シャワーを浴びて、テイクアウトのハンバーガーを食べて、お昼寝して復活。着替えてまた出かけます。
午後からは一応別プランなので、休憩時間は自由に選択できました。
3時間あれば十分かなと思います。
暑いけど、遺跡は太陽があるうちに回らないと見えないから(笑)

郊外遺跡 ベンメリア遺跡観光へ

今回は、アンコール遺跡群の観光が思ったより早く終わったので、郊外のベンメリアオプションツアーを追加しました。
VERTRAはシェムリアップに日本人スタッフがいる事務所があるため、ガイドさんと一緒に事務所に寄って支払い。領収書をもらいました。(現地での支払いはカード使用は手数料がかかるとのこと。パーセントはわすれましたが、8%??)
私は現金で支払い。

ベンメリア遺跡は、正式には世界遺産ではありません。

アニメの「天空のラピュタ」のアイデアになったとも言われていますが、定かではないことと。
ガイドブックで見て、緑がいっぱいだったので、行ってみることに。
でも最近人気スポットの様子。宿泊先で出会った、母娘さんたちも行ってきたそう。

<移動時間>
片道車で1.5時間。往復3時間
観光時間は約1時間程度でした。
緑が多くていい気持ち。タ・プロームに似た感じを覚えました。

私が好きな遺跡

No.1 バイヨン寺院
No.2 タ・プローム
No.3 朝日のアンコールワット

どれも素晴らしかったけど、感動っていう意味での順位です。バイヨン寺院の顔は本当にすごい!!

トゥクトゥクとは?

今回私は、アンコールワット遺跡群には利用しませんでしたが、シェムリアップには、町中に三輪車の乗り物
「トゥクトゥク」がいます。
ツアーにも、格安でトゥクトゥクコースがあるのでここでご紹介しますね。

写真は、アンコールワットの駐車場。みんなお客様が帰ってくるのを待っているのです。

私は、ランチを食べに行ったり、買い物の時には利用しました。
ホテルのボーイから呼んでもらって利用したので、問題なく利用しました。

近距離なら風を感じて気持ちいいです。

まとめ

今回のアンコールワット遺跡巡り。プライベートチャーターで大正解でした。
自分のペースで回れること。少しの時間でも車のクーラーで涼めること。
特にアンコールワットとアンコールトムは日陰がありません。
1日で回る弾丸ツアーもあるようですが、個人的には2日間で観光することをお勧めします。

そして、季節の問題。
5月のアンコールワットは、雨季シーズンでした。
雨が降るので、行くのを迷いましたが、結果的にはよかったです。
ガイドさんもホテルの方も「ローシーズン、ローシーズン」を連発。空港も遺跡も空いていましたね。

雨は1日10分程度が数回。私は奇跡的に?遺跡巡り中には降らなかったのでラッキーでした。
多分雨季に入ったばかりの時期だったから大丈夫だったと思います。
空いてていいですが最大のデメリットは、雨季のシーズンは、アンコールワット遺跡の朝日と夕日は、ほとんど見られないそうです。

そして、実はシェムリアップの街は利便性がいいのです。ほとんどのホテルは、遺跡まで車で20分以内。
遺跡の近くにホテルやショップが作られたのですね。さらに空港からホテルも近いので、最後までホテル生活を楽しめてよかったです(^^)

アンコールワットの遺跡巡りは体力勝負。それでもアンコールワット遺跡はお勧めです!!

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