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<2019年香港>ペニンシュラ香港宿泊感想

はじめに

2019年 3月 ペニンシュラ香港ホテルに宿泊しました。

なぜ高級ホテルのペニンシュラ香港を選んだのか?実際に宿泊して実感した感想や、宿泊者限定の特典についてご紹介します。

香港旅行の目的

香港に引っ越しした友人のKOTOMIさんに会いに行くため。

彼女とは朝食友達で、お互い早起きしてホテル朝食を一緒に食べ歩きしていました。そんな彼女がご主人の転勤で香港に引っ越しされたのが2018年8月のこと。その時に「次は香港で朝食会しようね」とお別れしました。

そして今回は共通の友人@yukiko sampeiさんをお誘いして、香港へ出かけることになりました。

香港旅の日程


日程:2019年3月9日〜10日(1泊2日)

行き:3月9日(土)(8日深夜)羽田00:55発→香港着05:30

帰り:3月10日(日) 香港14:25発→羽田着19:20

航空会社:往復共にANA

2019年はANAのマイルを貯めています。理由は、ヨーロッパへマイルを使った特典航空券で行きたいから。ヨーロッパに強いスターアライアンスグループのANA。ちなみに今回は航空券を購入しました。

宿泊のきっかけ

実は最初はハイアットホテル尖沙咀に宿泊する予定でした。ハイアットを選んだ理由は、私がホテルの会員であること。そのお陰かは不明ですがアーリーチェックイン(決められたより早い時間にチェックイン)のサービスのチャンスが多いこと。(会員だから絶対のサービスではありません)なんといっても今回の旅は朝5時着。部屋に入れるチャンスがあるのは大きい!!

そんな時、ペニンシュラホテルは、「宿泊者限定朝食レストラン」があると知ったのです。ペニンシュラに宿泊したい!!すでにハイアットに予約していましたが、無料でキャンセルできる日程でした。

思ったらすぐ行動の私。日本から一緒に出かける@yukiko sampeiさんへ連絡。「あのねペニンシュラホテルに宿泊しない?」

「私も1度宿泊してみたかったの!」と10秒で決断。大人旅の醍醐味です(笑)

ペニンシュラの1部屋の宿泊費は、最低約7万円から。ハイアットホテルの約2倍の価格。それでも今回実現できたのは「2人旅」&「1泊旅」だったこと。私は一人だったら、予算オーバーでした(苦笑)

さてここからは宿泊者限定のサービスをご紹介します。

宿泊者現限定サービス①

「ザ・ロビー」ペニンシュラ・アフタヌーンティー座席予約


レストラン「ロビー」でペニンシュラアフタヌーンティーを「座席を予約できること」

ビジーターでも利用することはできますが、並ばなくてはいけません。席の予約は便利だと思いました。

でも実は、最初はアフタヌーンティーは旅行プランに入れようかどうか悩んでいました。理由は、1泊2日の超短期間旅行中に予定を入れること。お茶代としては高額なこと。ちなみにアフタヌーンティーは1人388香港ドル+10%サービス料(本日レートで約6400円)甘いものがめちゃくちゃ大好きというわけではないこと。でも、せっかくペニンシュラに宿泊するのだからと日本から予約を入れたのでした。

でも・・実際にホテルに着いたらびっくり!!アフタヌーンティー待ちの長い長い列。ペニンシュラのブランドアーケード街まで行列は続きいていました。多分軽く3時間待ち状態でした。一度は食べてみたかったのでこの機会で出かけられてよかったです。

ただ今回は「宝石のブルガリとペニンシュラのコラボアフタヌーンティー」でした。もしかしたら、この限定コラボのおかげで行列が長くなっていたのかもと思いました。

ブルガリとのコラボ中で、普段のメニューとは違うそうですがここからは写真でご紹介します。

まずは1段目。全て3人分です。お茶はポットサービスです。

2段目は、食事系。3段目はスコーン。スコーンは1人2個ずつ。

玉子の形をしたものはサラダでした。上の黄色い部分はマヨネーズ。サーモンや、生ハムを使ったものもあり食べやすかったです。

<アフタヌーンティー感想>

普通に美味しかったです。ただこのアフタヌーンティーをいただく「ロビー」というレストランは、狭く感じました。というか広い空間にテーブル席を増やしてあるのでしょうね。ホテルにしては隣のテーブルとの間隔が狭いです。

同じ種類の紅茶を頼んだら、2人で1つのポットで運ばれて来ましたが、狭いテーブルなのでよかったという感じ。

ただ、旅の記念に出かけたことと、香港に住んでいるKOTOMIさんと合流してお茶できたのは本当によかったです。彼女曰く「住んでいてもこんな行列ならべないわー」ですって(笑)

<重要>

2019年2月からビジター客、宿泊者共に「350香港ドル以上注文」することになったそうです。このことは「ミニマムチャージ」と言うそうです。公式ホームページのティータイムの部分に記載があります。お茶だけを飲もうとを考えている方は注意してくださいね。

詳しくは公式ホームページのこちら

宿泊者限定サービス②

「ザ・ベランダ」朝食の利用

宿泊者は、「ザ・ベランダ」で朝食をいただくことができます。予約はできないとのことですが、混み合うことはありませんでした。予約ができないと言うより必要ないですよといった感じでした。

ビジターも宿泊者と一緒ならOKです。KOTOMIさんとは、前日のアフタヌーンティーに引き続き朝7時集合。いよいよ香港朝食会の実現です




席に着くとコーヒーか紅茶のオーダーです。カフェラテを頼んだらこんな大きなマグカップで登場(^^)

ビュッフェタイプです。

まずは中華コーナーからご紹介


卵料理もオーダーできます。

パン類も充実

パンケーキもありました。トッピングも充実

生ハム

ペニンシュラオリジナルジュース。生姜の香りがしました。栄養ジュースな感じです。大好きな味というより健康的なお味です(^^)



<朝食の感想>

ゆったりしたお席で、本当によかったです。

朝食メニューは、種類が多く食べたいものはたくさんありましたが、途中お腹いっぱいになる感じでした。

念願の香港朝食が実現できて大満足でした(^^)

部屋の様子

さてさて、いよいよお部屋のご紹介です。廊下を通ってお部屋へ。一番安い部屋にしたので景色は良くありませんでしたが、朝6時到着でもお部屋に案内していただきました。ラッキー(^^)

びっくりしたのは、最新機械であること。2012年頃から大規模改装が行われたそうです。

ベットサイドの様子です。

コンシェルジュにも携帯電話から電話します。予約で、日本人とわかっていたのか、すでに日本語に設定済み。

写真だと少し見ずらいですが、ベットサイドの引き出しの中は、電源がありました。充電がとても便利でした。

お風呂も最新機械。テレビや音楽を手元で操作できました。

おまけ 室内プール

プールは撮影禁止でしたが、誰もいなかったのでこっそりパチリ

足がつかない深さでした。私の身長は159センチですが、足のつかないプールが大のお気に入り。海で泳いでるみたいだからです(^^) 写真から見えない右側はカフェになっていました。サラダランチなどを食べている方がいましたね。


宿泊感想

憧れのペニンシュラホテル。香港でホテルの前は何度も通過したけど、泊まるなんて思ってみませんでした。そして予想以上に大満足のホテルでした。

大満足の理由は、宿泊者特典を最大限に利用させていただいたこと。今回私たちは、香港在住の友人との待ち合わせという意味でもホテルは大変便利だったこともあります。

お部屋も、クラシックと最新家電の融合がとてもよかった。特に充電設備は素晴らしいと思いました。

町歩きの多い香港の旅。駅からも近いこともよかったです。

お部屋には、ネイル乾燥機やエスプレッソマシン。さらにはファックスも設置してありました。香港で仕事したい(笑)

ホテルライフを楽しみたい、同じ価値観の女子旅だから実現できた旅だと思います。機会があればまた泊まりたいホテルでした。

peninsula hotel hong kong情報

公式ホームページはこちら

アフタヌーンティーなどの予約を行ったペニンシュラ公式日本国内フリーダイヤル)はこちら

<ホテルへの行き方>

今回は、空港からエクスプレスで2駅先の九龍(カオルーン)駅まで行き、無料シャトルバス(有名ホテルを巡回コース)でホテルに向かいました。でも、朝早かったからなのか、無料バスはバスの中で30分程度待ったので次回はタクシーを使いたいと思っています。

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