はじめに
2019年4月に2泊4日でベトナム ホーチミン一人旅に出かけました。
ベトナム ホーチミンを選んだ理由
急にお休みが4日間とれたこと。
韓国や台湾ではなく飛行機6時間くらいまでのアジアに行ってみたいと思ったこと。
候補の国は色々ありましたがベトナム料理が大好きなので「ベトナム」に行きたい!!と決定。
でも・・さらに悩みは続きました。
最初は一度行ったことのある「ホーチミン」ではなく、「ハノイ」に行ってみようかなと思ったり、同じベトナムのリゾート地「ダナン」に行ってみようかなと悩んだのでした。
そんな時JAL公式ホームページでホーチミン行き「14000円」帰り「24000円」(燃油費別)の航空券を見つけて、一気に「ホーチミン」に気持ちが傾きました。その時ダナン行きの航空券も29000円(片道)があったのですが、JALはダナン直行便がないので乗り継ぎ必須。でも乗り継ぎ便の利用は遅延も予想されるし、特に「ベトナム航空は遅れることが多いわよ」と友人のアドバイスもあり、直行便で行けるホーチミンを選びました。そして夜中発があることも仕事帰りに行けるので便利だと思いました(2019年4月現在、羽田発ハノイ行きに夜中発はありません)
今年はANAのポイントを貯めようとしていた矢先のJAL便でのお出かけです。
ふー。行くまでが楽しいと言えるのかな?旅計画が真剣な悩みの今日この頃です(^^)
旅行日程
2泊4日(機内2泊)
行き(JAL)
2019年4月13日(日)
羽田発 01:25
ホーチミン着 05:15
帰り(JAL)
2019年4月16日(火)
ホーチミン発 23:25
羽田着(翌日)06:55
アパート型ホテルを選んだ理由
さて話は長くなりましたが、今回は行きたい国がある→ホテル選びとなりました。普通ですよね。でも
インドネシアの時は、泊まりたいホテルがある→国を決定したこともあるので念の為(笑)
私がホーチミン行きが決定してからすぐに頭に浮かんだこと。「ハイアットホテルのポイントを使ってパークハイアットに泊まってみたい」
ほとんと決めかけていました。でも落ち着いて考えてみて・・・今回はやめておこうと思いました。実はポイントを使って泊まりたいホテルがあるのです。それは、パリのパークハイアットホテル。1泊約10万円。夢のために今後もコツコツポイントを貯めていく予定です。
さて、、どこに泊まろうかな。。振り返ると、最近高級ホテル続き。インドネシアのアマン、香港のペニンシュラ。
ホテルのランクを落とすと不満になりそう。で・・・ブッキングコムで検索していました。
そんな時、検索で出てきたのはパリで宿泊したことのあるアパート型ホテル「シダディーン」
キッチンや洗濯機があって一人旅には快適だったことを思い出したのです。
今回はアパートに泊まってみよう!!
立地は「3区」
シダディーン ホーチミン の宿泊感想を書く前に、まずホテルの位置関係をご紹介しておきます。
ホテルがあるのは「3区」
ホーチミン の主要なホテルとショッピングは、ほとんど「1区」にあります。有名なドンコイ通りも「1区」です。
私は6年前にホーチミン 一人旅に行きました。
その頃はまだ旅行を始めたばかりでHISのツアーに参加しての旅でしたが、その時宿泊したのはドンコイ通りにの中心に位置したシェラトンホテルでした。確かキャッチフレーズも「便利な場所」だったかなと(^^)
ちなみに「シダディーンホーチミン」 からドンコイ通りまでは、タクシーで約15分。値段は約400円程度です。
歩く場合は30分から40分程度。今回は気温35度。暑さもあって実際には歩くのは無理な距離です。
タクシー利用は必須です。ガイドブックではタクシーのぼったくりトラブルが多く書かれていますが、個人的な感想は、ホテルからタクシーに乗ればそれほど危険を感じないこと。私の場合は、行きは必ず宿泊ホテルから乗り、ドンコイ通り付近で買い物した時は、近くの大型ホテルまで歩いて行って、ホテルのタクシー乗り場からホテルに戻ってきました。大型ホテルもたくさんあるので、少し歩けば問題ないです。
「3区」はガイドブックでは郊外と表現されていますが、1軒屋エステがあったり、郊外でも食べに行きたいB級グルメのお店として紹介されています。今回実際行ってみたら安くていいエステと美味しい食べ物に出会えました。静かな街でドンコイ通りより客引きが少なく感じました。
ただ私の場合は、2回目の旅で土地勘があったのも大きいですね。もし初めての旅だったり、便利さを求めるなら、「1区」に宿泊がおすすめです。
私のグーグルマップをご紹介します。ピンクのハートは実際行ったお店です(^^)

シダディーン ホーチミン
さていよいよホテルのご紹介です。まずはホテルのエントランスの様子。通りから細い道に入ります。
常に警備員が常駐。タクシーを呼んでくれたり、到着した時はタクシーのドアも開けてくれました。ちなみに通りの隣は銀行でした。いつも警備員がいてなんだか安心でした。


ホテルの受付です。どのスタッフも感じよく丁寧でした。

エグゼクティブ 1ベットルーム アパートメント
今回は、「エグゼクティブ 1ベットルーム アパートメント」の部屋を申し込みました。一番高いお部屋でしたが、
私が泊まった時は、1泊約14000円でした。この部屋を申し込みした理由はバスタブがあること。ドラム洗濯機が部屋にあること。(最上階に洗濯ルームあります)

キッチン引き出しの中です。

食器やコップ類。そのほか、お鍋やザルもありました。

スーパーで買ったマンゴー 1個約500円。南国はフルーツが安い!!

リビング
写真では写っていませんが、壁掛テレビとスピーカーがありました。

ベットルーム

ベッドルームには、収納もたくさん! そんなに入れるものないけど(^^)

部屋の感想
部屋のお掃除は、ホテルと同じです。タオルの交換などもしてくれます。水回りも綺麗で、水圧も、日本に比べたらほんの少しだけ弱く感じましたが問題なかったです。このあとインターコンチネンタルのホテルスパを利用しましたが、そちらのシャワーより水圧強かったです。
今回の部屋はベッドルームが別の部屋なので、とても広く感じました。リビングではBluetooth対応ステレオもあって音楽を聴きながらのんびり過ごしました。
朝はドラム洗濯機で洗濯して、乾燥機をかけてから買い物に出かけました。昼間はホーチミン高島屋に出かけたこともあり、まるで自分の家にいるみたい。なぜって? 横浜在住の私は横浜高島屋を時々利用してるから(笑)
この部屋の広さをホテルで求めると高級になると思います。アパートホテルだからできたのかなと大満足でした。
そして、もしドラム乾燥機のある部屋に宿泊したら、フロントでカードキーを2枚もらうことをおすすめします。カードキーで電源をつけるのですが、留守をしているときに乾燥機が止まっちゃうので。2日目に気が付いて我ながら旅行にタフになったと思ったのでした(^^)
レストランで朝食
今回のプランには、朝食がついていましたので利用してみました。正直あまり期待していなかったのですが、想像以上によかった(^^)

このホテルにはレストランは1箇所だけ。今回は朝食のみの利用でしたが、パソコンや、ガイドブックを読んだりのんびり過ごしました。

ビュッフェスタイルです。

パンも美味しかったです。

ヨーグルト類


両面焼きの目玉焼きもたくさん積んであります(一番右)食べてみたけどふつーに美味しい!!

今回行きたいお店があったのでいただきませんでしたがフォーもありました。

朝食感想
綺麗な空間でのビュッフェスタイル。宿泊者は欧米の方が多いのかなと感じました。ビジネスマンらしき方も数名いらっしゃって、パソコンしたり新聞を読んだりと静かな雰囲気でしたね。パンやヨーグルトも美味しかったです。サービスも行き届いて、ホテルの朝食ほど豪華ではないけど十分に満足でした。
屋上プール


2日間夜利用しました。昼間は暑いけど、夜はお水が気持ちいい!!
着替えるところも更衣室のみのシンプルな作りだけど十分満足です。プールは2つあって、1つは深いプール。一つは浅いプール。空の月を見ながらのんびり過ごしました。
一人旅では特に夜は出かけないので、こんな時間の使い方はとってもよかったです。
まとめ
大満足のアパートホテルでした。立地の問題もホーチミン 2度目の私にとっては問題なかったです。
アパートホテルは、キッチンがついているのが、ホテルとは違ったよさだと思います。3食外食だとちょっと重たいし、そんな時にお部屋でゆっくり食べれる空間があるのは便利ですね。最近は海外のスーパーが大好きで、フルーツなどを実際に購入できるのも楽しいと思います。冷蔵庫も大きくて便利でした。
シダディーン ホテルの利用はパリに続いて2度目ですが、今後も機会があれば利用していきたいと思います。
シダディーン ホーチミン公式ホームページはこちら
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