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<ベトナム・ホーチミン>オーダーメイド服屋で「エプロン」と「犬の服」を作ってきました

はじめに

2019年4月。ベトナムホーチミンに2泊4日で出かけました。そしてオーダーメイドのお店で「エプロン」を作ってきました。満足いく仕上がりになったのには友人のアドバイスのおかげです。初めてのオーダーメイドの体験談を書いています。

きっかけ

ホーチミン行きを決めた理由はJALの安い航空券を見つけたから。先に行き先だけを決めての旅でした。
さて2泊旅。何しよう?

ちょうど航空券を買った時、お料理教室で仲良くなったaiaikokekokkoさんと一緒に朝食を食べに行きました。旅行大好きの彼女は何度もベトナムに行ったことがあるとのこと。そして彼女の旅の話を聞きながら、一番興味を持ったのは「エプロンを作った話」でした。
確かにガイドブックを読むと、オーダー服を作る体験をしましょうというページが見開き2ページにわたって書いてありました。が飛ばして読んでいました。理由は「アオザイを作りましょう」というページだったから。アオザイとはベトナムの民族衣装です。分かりやすいイメージでいうと、チャイナドレス。似合う自信もないし、着る場所もないと考えていたからです。そんな時にエプロンを作った話。私は日本のデパートなどで、気に入ったエプロンを探せず、この機会に作ってみたいと思いました。

エプロン制作まで

実際にかかった費用

こういう時はお金の話が大切なので先に予算の話から(笑)
デザインによっても異なるとは思いますが、私の実際にかかった費用について書きますね。
今回は友人の勧めもあって、日本で気に入った生地を購入して出かけました。

 

エプロン(1枚)

生地代(日本で購入)

140㎝幅1・5m 1800円
オーダー費(ホーチミンにて)

約4000円
合計 5800円

余った布の部分で犬の洋服もオーダーしました。

犬の洋服(1枚)
生地代 なし
オーダー費(ホーチミンにて) 2500円
合計2500円

 

正直思ったより安くはありません。友人からも日本人対応で丁寧な縫製のところは思ったより高かった。と聞いていたので納得していましたが、私の感想としては、本当に気に入ったものを作りたいという方向けだと思います。今回は同じ形で色違いを4枚オーダーしてきました。

 

オーダーにかかった日数

2日間

オーダーから出来上がりの流れ

1日目

オーダーメイド店「フレームツリー・バイ・ザッカ」へ。

到着は朝だったので、ホテルに着いてすぐにオーダーメイドのショップに出かけました。
こちらのお店は日本で事前に調べておきました。10時オープンです。

店内の様子

オーダー服は奥の部屋で行います。

10時オープンでしたが、30分くらいすぎて到着したら、すでに日本人のお客様が1組。私の後にも2組。朝は混み合う印象です。皆様アオザイやワンピースを作っている様子でしたね。

 

打ち合わせ内容

まず、いつ帰国するかを聞かれます。
今回は2泊の旅。早朝着の深夜発。

私の場合は、頼んだ枚数が多かったので、帰国ギリギリのお渡しになると言われました。

今回は最初からベテラン店員さんが対応してくれてラッキーでした。日本語はペラペラで最後に日本語でメッセージを書いてくれたくらいなので、言語の問題は全くなしでした。

今回私が気に入ったものができたのは、実際の見本があったから。

 

実は友人2人からエプロンを借りてベトナム入りしました。お1人目は以前ベトナムでエプロンを作ったことのあるaiaikokekokkoさん。ベトナムで作った3枚のエプロンを貸してくれました。2人目は、yukikosampeiさん。お二人とも同じお料理教室に通う友人です。前から素敵なリネン(麻)エプロンしてると盗み見ていたの(笑)聞けばyukikosampeiさんの方はヨーロッパブランドのエプロンだったのです。やっぱり(笑)

「ホーチミンでエプロンを作りたいのでエプロン貸して欲しいの!」とメールしたら、お2人ともすぐに宅急便で自宅に郵送してくれました。本当にありがとう!!友人のエプロン4枚と自宅から犬の洋服1枚を持って現地入りしました。

打ち合わせ時間

約90分は行っていたでしょうか?

肩のひもの長さや、丈の長さ。ポケットの位置などの打ち合わせ。2階では縫い子さんが縫っているそうで、私の希望が大丈夫かの確認で1階と2階を往復したり、縫い子さんが1階に降りてきてくれたりして細かく打ちあわせ。

店員さんも途中疲れていた様子でしたが、私は決して「おまかせ」という言葉を使いませんでした。

気がつけば、周りにお客は誰もいなくなっていました(苦笑)

2日目

私の場合はエプロン4枚と犬の洋服を4枚お願いしていたので、何もやることなしとのこと。

3日目

この日は帰国日でした。ホーチミン発23時の飛行機でしたが、
19時に仕上がる予定とのこと。

仕上がりが気になるなら、昼間に確認してからその後修正してくれるとのことで、
14時にお店に行きました。

エプロンの方は特に問題なかったのですが、犬の洋服の生地が足りないとのこと。同じメーターを買ったつもりでしたが、白と黒のは生地が足りなく1つは、ミックス色で仕上げてもらうことにしました。

途中で打ち合わせしてよかったです。
ここで残金の支払いを済ませました。

気に入っていだだいて、ホッとしましたと言われたので、私のオーダーは相当プレッシャーだったのでしょう。。

ステキな出来上がりに感謝の気持ちを伝えました。

お届けサービス

希望の場所に届けてくれるとのことでしたが、宿泊ホテルはチェックアウトしていたので、
スパに届けてもらいました。

最終日の夜は、インターコンチネンタルのスパを予約していたのがよかったです。
飛行機が23時発だったので、ホテルをチェックアウト後に最後にのんびり過ごすつもりで予約したのですが、大型ホテルは、オーダー品の受け取りにもスムーズでした。

支払い方法

 

クレジットカードで支払おうと思って現金を持って行っていませんでしたが

現金だと10%オフ。ちなみに日本円でも10%オフ可能だそうです。

写真は1日目の打ち合わせ後、内金をしている様子。とりあえず支払えばいいとのこと。仕上がり時に全額支払いです。

 

出来上がり

 

写真は、ブログ初登場の相棒犬「ビジュ」です。現在3歳の女の子。犬種はカニンヘンダックス(ダックスより小さな犬種)

ママへ。海外のお土産は、お洋服よりおやつの方がいいです♡ byビジュ

まとめ

<今回気に入ったものが出来上がったポイント>

実際の見本があったこと
生地を日本で購入したこと。
店員さんと絵に描いたりの手段を使って意思疎通を図ったこと。
初日にオーダーしたことで日数に余裕があったこと。

縫製はとても綺麗でした。ただ予算は思ったより高いので、本当に気に入った生地と形で作りたい場合のみの利用かなと思いました。
現金がお得なので、なるべく現金払いがおすすめです。最初に内金を支払えば、受け取り時で大丈夫でした。

このお店を知ったのは、こちらのガイドブックから(P45)
今回の旅行はこのガイドブック1冊のみ。行ったお店はどれもよかったですね。おすすめの1冊です。

店舗情報

フレームツリー・バイ・ザッカ

73 Pasteur, Bến Nghé, Quận 1, Bến Nghé, ベトナム

おまけ 日本で生地を購入した話

今回、ホーチミンでオーダーして、気に入ったエプロンができたのは、友人からのアドバイスの
「生地は日本で買った方がいい」というものだったと思います。

今回のオーダー店にも生地は売っていたし、近くには「ペンタン市場」もありますが、
オーダー店はともかく、市場で買うのは躊躇する雰囲気ですね。
ものすごい客引きで、ほとんど誰も買っていません。。。

市場には行ったのですが、布を売っているところの写真がありませんでした。多分スリに注意していたのだと思います。参考になるかどうかわかりませんが、市場内の食堂街でチェーというあんみつを食べた時の写真があります。暑い中でこんな雰囲気です。

日暮里繊維街

話は逸れましたが、日本で購入することを最初軽く考えていました。実は最初は横浜にある生地やさん「ユザワヤ」に行ったのですが、私は気に入ったリネン生地を見つけることができませんでした。旅行までに時間がなく、思い切って繊維街がある「日暮里」まで出かけることにしました。これは大正解でした。

初めて降りた駅でしたが、駅の案内はわかりやすいです。徒歩10分以内で繊維街があります。

目的はリネン(麻)の生地。
数件見て回りましたが、購入したのは、トマトの本館です。ちなみにセレクト館もあって行ってみました。
海外の生地で気に入りましたが、1メートル3000円以上。迷ったけど今回はエプロンなので諦めました…。

たーくさんの中から選びます。蛍光灯の明かりで写真に筋が入っていますが雰囲気はこんな感じ。
とにかくひたすら選びます。

問屋街といっても、支払いはクレジットカードOKでした。レジで隣の男性の方は5万円くらい買っていかれていましたね。みんな何を作っているのでしょう????

ちなみに私が買ったのはこちらの商品です。麻のエプロンは重たいと聞いたので、少し薄めの生地を選びました。

50センチ対応で、1メートル1300円の商品でした。私は1・5m購入しました(140センチ幅)

今回は現地での打ち合わせの段階で、肩紐の調整に使う金具を付けることになりました。私の場合はホーチミンの店舗で購入しましたが、もし付けたいことが決まっていたら日本で気に入ったものを買ってもいいかもですね。

友人のアドバイスで、生地を購入後。自宅で水洗い&アイロンをかけてから、ホーチミンに持って行きました。
麻は縮むためです。麻素材を使う方は必須だと思います。それから布は重たいので、飛行機の重量制限は注意してくださいね。

以上が長くなりましたが、「ホーチミンでエプロンをオーダーする」のお話でした。
今回たくさんのアドバイスをくれたaiaikokekokkoさん。本当にありがとうございました(^^)

TOMATO(公式ホームページはこちら)

 

 

AKOs Kaden Life

海外家電好きです。
大型キッチン家電や旅行中の音楽機器について綴っています。

AKOs Dog Life

一人暮らしで犬を飼っています。
ペットホテルに預けるために日々工夫していること、海外での犬グッズ購入などを綴っています