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<タイ・バンコク>3倍のスピードで願いがかなう「ピンクのガネーシャ」にお参りに行く

はじめに

2019年6月、2泊4日でタイ・バンコクの旅に出かけました。そして、バンコク市内から車で90分の場所にある
話題のパワースポットピンクのガネーシャにお参りに行ってきました。

ガネーシャ

ガネーシャとはヒンドゥー教の神様。
ヒンドゥー教が国の80パーセントを超えるインドでは「富の神様」として絶大な人気があるのだそう。今回はタイにあるヒンドゥー教の神様のピンク色をしたガネーシャが人気があると知って行ってきました。

場所

ワット・サマーン・ラッタナーラームというお寺の敷地内です。

場所はバンコク市内から車で約90分の場所

 

タクシーで行く

事前にインターネットで調べると、バスやタクシーを乗り継いで行く方法が書かれていましたが、どれも大変そう。
今回は弾丸旅なので、前回カンボジアのアンコールワットで良かったベルトラのツアーをお願いしようと思っていました。
プランは「貸切」自分のペースで回ってもらえるのでとっても良かったのです。団体だと自分勝手な行動はできないので(笑)

今回貸切で一人で申し込みをしようとしたら、約15000円。メニューには2名以上の料金が大きく書かれて、1人利用の料金は小さく書かれています。

色々迷ったけど、やっぱり貸切がいいと思いバンコクに到着後、ホテルでタクシーで往復してもらえるように交渉することにしました。

アンコールワットでベルトラ社の貸切ツアーを使った話はこちらから

交渉

宿泊したホテルのフロントから、「ホテル」と「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」を往復するタクシーを探してもらいました。
多分2社くらい電話してくれていたみたいでしたね。本当は翌日に行こうかなと相談していたのですが、この機会を逃すのはいけないと思って30分後に出発することにしました。

この時、時間はお昼の12時でした。ホテルも本当は14時からチェックインでしたが、お部屋の準備が整ったとのことで12時に入れてもらいました。ラッキー!!

往復値段

(2019年6月)

ホテルとの往復1900バーツ(約6500円)で交渉成立しました。

ちなみにツアー会社だと、他のお寺も回るので単純比較できませんが
4258バーツ(約14700円)

ベルトラ 【貸切】バンコクフォトジェニックツアー 巨大ピンクのガネーシャ+ワットソートン+バンパコン川の遊覧<午前・午後/送迎/日本語ガイド>

公式ホームページはこちら

タクシーで行くときの注意点

海外SIMやレンタルWi-fiなどの手段を使ってタクシーの中でGoogleマップを使えることは必須だと思います。
運転手さんのGoogleマップだけではちょっと不安です。とにかくこちらのお寺は周りは畑だけなので、自己管理は必須です。運転手さんのGoogleマップだと、3キロくらい離れた場所を示していました。私のGoogleマップで目的地まで誘導しました。

タイのタクシー事情

たった2泊の旅で、タイのタクシーの状況を語るのはおこがましいのですが、私が思ったことを書きたいと思います。
タクシーを利用するのは、正直難しいです。ぼったくりという訳ではなく運転手が英語が読めないことがほとんど。ただ私の乗ったタクシーの運転手さんは親切な方が多くて、グーグルアプリで教えてくれればそのまま走るよと言われたこともありました。マッサージ店に行くときは、私が後部座席から助手席に移動して、道路を指示したことも。

「左側車線に入って!!」

こんなところで普段の車生活が役に立つとは思いませんでした(笑)

話は戻って、このタクシー事情。事前に友人に聞いていたので、日本からピンクのガネーシャのお寺はGoogleマップを印刷して持って行きました。そして、ホテルのフロントの方にタイ語で住所を伝えていただきました。あとで思ったのですが、翻訳アプリで「タイ語」を選択して住所を印刷しても良かったですね。

次回はタクシーアプリ「Grab」を使ってみたいです。アプリだけは日本でダウンロードしましたが、使いこなせず次回チャレンジしたいです。

駐車場での注意点

お寺に着いたら、駐車場で待ち合わせ。これは絶対に避けた方がいいと思います。こちらのお寺の駐車場はめちゃ混みこみ。
現地の方はほとんど車で来ているのですね。日本でいうところの第1駐車場から第3駐車場かな。
とにかく満車の連続です。車で待っているよと言われても、慣れない場所で、車まで戻るのは自信がなかったですね。こんなところで迷子になったら大変。

で・・私はどうしたのか?

運転手さんに「お寺に一緒に行って!!」

ということで、一緒にお参りしました(^^)

 

ピンクのガネーシャ

 

本当に大きいです。

お参りの方法

 

ピンクのガネーシャの前にある2匹のネズミにお参りします。このネズミは金運の神様らしいです。ネズミはガネーシャの乗り物と言われています。

お賽銭を入れたら、ネズミの耳にお願いことをします。このとき、片方の耳をふさぐのがポイント。みんな片方の耳をふさいでいました。

お参りは行列です。

そして、日本で調べたこととちょっと違うなあと思ったこと。

自分の生まれた曜日の色のネズミにお参りするというもの。誰もお参りしていないのです。私はの場合は偶然帰り道に生まれた金曜日の青色ネズミを見つけたのでお参りしましたが、これはガセネタかしら??

いくつかのネットで紹介されている、自分の曜日と同じ色のネズミにお参りするという情報は正直微妙ですが、一応書いておきたいと思います。(生まれた曜日はネットで検索できます)

日曜日(赤色)

月曜日(黄色

火曜日(ピンク)

水曜日(緑色)

木曜日(オレンジ)

金曜日(青色)

土曜日(紫色)

 

ちなみに青色のネズミは、ガネーシャの背中をお守りしていました(^^)

お寺の様子

さてさて、お寺の中はこんな感じです。トイレがとても古いのでティッシュは忘れずに!!

炎天下な様子が伝わりますか?

運転手さんに、もう帰る!!と伝えると「本当にいいの?」と言われましたが、好みじゃないので(笑)こういうことできるのは貸切だからですね。一緒に駐車場に戻りました。途中運転手さんが、私の分もコカコーラを買ってくれました。

タクシーの中で飲むといいよとのこと。最後にお支払いするときに飲み物代は請求されなかったので、ご馳走してくれたのね。1900バーツの契約でしたが、チップも含めて2000バーツでお支払いさせていただきました。

 

まとめ

タクシーで行って良かったです。注意することは、自分もGoogleマップで検索できるようにしておくこと。ただ少しハードルが高いですね。もし心配ならツアーで行くことをお勧めします。

そして、私がピンクのガネーシャに行こうと思ったのは、こちらの本がきっかけでした。
174万部のベストセラー。ビジネス書というか自己啓発本です。

ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?TVドラマ化、アニメ化、舞台化された、ベスト&ロングセラー。過去の偉人の具体例から導き出される、誰にでもできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、笑って、泣けて、タメになる、まったく新しいエンターテインメント小説。
(アマゾン紹介文より)

以前にこの本を読んだことを思い出しました。バンコク行きが決まって、いろいろ調べているときにピンクのガネーシャのことを知りました。もしご興味があればぜひ!!

 

ワット・サマーン・ラッタナーラーム

 

 

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