AKO‘s Travel
旅計画も大好き
台湾

台北旅〜有名雲南料理店「人和園雲南菜」〜えんどう豆のスープを食べに行く。

はじめに

2020年2月、2泊3日台北1人旅に出かけました。

以前から行ってみたかった有名雲南料理店「人和園雲南菜」へ。

ガイドブックでも紹介されているえんどう豆のスープをいただいてきました。

レストランで1人食事。

旅にはハードルが高いと思ったけど行ってよかったお店です。

きっかけ

私のお気に入りのガイドブックに掲載されていたこと。

第1位と第2位の両方に掲載されています。ただテーブルクロスがあるお店のようで、ひとりで行こうか迷っていました。最初は諦めていたのですが、今回宿泊したホテルから徒歩5分であることもわかって「やっぱり行ってみよう!!」

雲南料理

雲南料理は、省内に住む25の少数民族の料理と、漢族(とりわけ四川)の料理が融合し、それが洗練された結果、作り出された料理です。その結果、多様な味わいのある料理が数多く生まれています。

人和園雲南菜

えんどう豆とチキンスープ

こちらがお目当てのえんどう豆とチキンのスープ。ガイドブックでも紹介されています。ひとりで3人前のスープでも飲むつもりで、勢い込んでかけましたがひとり用がありました(笑)お味はとってもやさしい味でした。あっという間にいただきました。

器の大きさは中国茶のお湯呑みくらい。お茶碗より小さなサイズです。店員さんがメニューの説明に持ってきてくれたえんどう豆と一緒に写真撮影しました。大きさわかりますか? ちなみに日本語堪能な店員さんに対応していただきました。

エリンギの炒め物

次に頼んだのは、エリンギの炒め物です。唐辛子で少し辛めですがこちらも美味しかった!!ただこちらは軽く3人前かな。 私が食べたものは以上です。もう1品、食べ切れる自信がありませんでした。丁寧なお料理をしてくださっている雰囲気なのに食べ残すのは申し訳ないと思ったからです。

お腹は大丈夫?と日本語で声をかけていただき、「大満足です!!」と話すとオレンジが運ばれてきました。レシートには請求なかったのでサービスみたい。

店内の様子

大きなテーブルが半分以上を占めています。小さなテーブルでも4人掛けでした。私も4人席に案内されました。店内はそこまで広くはありません

予約必須

以上の理由からもこちらのお店は予約必須。そして現金のみ対応です。今回日本からホテルのコンシェルジュを通して予約していただきましたが、ホテルチェックインのときも現金の注意がありました。気をつけてくださいね。

1人旅の方へのアドバイス

私は夕方のオープン時間の17時30にでかけました。えんどう豆のスープは1人用がありますがそれ以外は大皿が多かったように思います。私はスープとエリンギの炒め物だけを先に頼んで、あとはお腹と相談してオーダーすると話しました。夕食には早い時間ですが、オープン直後の方がゆっくり出来そうな気がします。

まとめ

思い切って行ってよかったです。私が出かけた時は日本人サラリーマン8人組がいらっしゃっていました。何度も来ているらしき方が、ここは「えんどう豆のスープ」と「エリンギの炒め物」は必須だと言ってオーダーされていました(^^)  他にも食べたいメニューもあるので次回も行きたいお店です。

 

店舗情報

お店は商店街の中にあります

 

ABOUT ME
AKO
1971年生まれ。現在東京 神田在住。職業薬剤師。 旅が大好きで2023年よりフリーランスで働いています。 【旅の歴史】 2012年40歳からひとり旅を開始。 2015年JALとANA上級会員「JGC」「SFC」を1年間で2つ取得。2020年:マリオットアメックスカードでポイントを貯めはじめ、プラチナ会員を維持。 このブログは40歳から思い切ってはじめたひとり旅で、友人に色々と教えてもらったことが嬉しく。今では逆現象!?発信しています。 どなたかのお役に立てれば嬉しいです♪