<2016 フランス>庭園・離宮〜ヴェルサイユ宮殿は離宮がオススメ 2020年追記あり

はじめに

2016年フランス一人旅に出かけました。前から行ってみたかったベルサイユ宮殿に行ってきました。宮殿も素敵だったのですが、予想以上に素敵だったのは、庭園と離宮でした。ヴェルサイユ宮殿に行かれる際はぜひ庭園と離宮まで行かれすことをオススメします。

ヴェルサイユ宮殿

 

ヴェルサイユ宮殿・公式ホームページはこちら

今回は同じヴェルサイユ宮殿内といっても広いので、先にGoogle マップをリンクしちゃいます。

アクセス

パリ市内から電車で約30分。chateau駅下車。駅から徒歩15分程度。

宮殿

鏡の回廊

一番素敵だと思ったのは、鏡の回廊と呼ばれる場所でした。

ここはどこの天井だか忘れちゃたのですがこんなに素敵でした。

 

さて宮殿もこんなに素敵なのですがオススメなのは、庭園と離宮です。

庭園

 

乗り物

私は同じくひとり旅にきていた1回り以上年下のSちゃんと偶然知り合って、ヴェルサイユ宮殿を一緒に回りました。お天気もよかったのでおしゃべりしながら歩いたので、乗り物情報はあくまで本の中でのことですが参考までに。

ガイドブックによると、プティ・トランと呼ばれる小さな列車で庭園内5kmを周遊するものや、ボート。レンタル自転車やミニカーがあるようです。ミニカーは日本の免許書OKだそうです。

 

こちらは2020年フランスの記事を修正していて追加した内容です。(p17に詳しく載っています)

さて歩いた道はこんな感じです。

ひたすら歩きます。

さて離宮に到着しました。その前に漫画をご紹介。

漫画 ヴェルサイユのばら

私が小さい時に大好きだった通称「ベルばら」今は愛蔵版が出ています。私のフランス歴史はここで勉強しましたのでベルばらの知識中心にご紹介しちゃいます(^^)

離宮

 

離宮は大きく2つあります。大トリアノン宮殿と小トリアノン宮殿。

大トリアノン宮殿(グラン・トリアノン)

ここは、ルイ14世の離宮として建築されました。公務を離れて身近な者と過ごすために建設されたそう。ちなみにマリーアントワネットの夫はルイ16世。

その後ナポレオンがこの館の主へ。バラ色の大理石を使ってあります。現在の宮殿はナポレオンの命令で改装されたものだそうです。

アクセス

ちなみにここは、ベルサイユ宮殿から徒歩20分の場所です。

小トリアノン宮殿(プティ トリアノン)

さて離宮のクライマックスはマリーアントワネットの離宮・プティトリアノン。

話は脱線しますが、aruco パリのガイドブックでは、大トリアノンは掲載されていませんでしたね。時間がない方はこちらが優先だと思いますが、大トリアノンのバラ色の大理石もやっぱりオススメ。

部屋の様子

さすがマリーアントワネットの離宮だけあってとっても素敵(笑)

水辺には愛妾のポンパドゥール夫人の発案でルイ15世が建築した神殿も。

ルイ16世即位後マリーアントワネットに贈呈されて、今度はフェルゼンとの密会に使われたそう。漫画 ベルばらの中ではフェルゼン登場はあんまり記憶にないのでこんな画面あったのかしら(笑)

さて話は脱線してしまいましたが、離宮に行く時の注意です。

離宮に行きたい場合の注意点

ヴェルサイユ宮殿のオープンは9時からですが、庭園にある離宮のトリアノンは12時からオープンです。個人的にはベルサイユ宮殿見学は3時間はいらないかなと思います。時間を確認してからお出かけくださいね。

まとめ

一度行ってみたかった、ベルサイユ宮殿ですが本当に素敵でした。ぜひ庭園にある離宮へも行ってみてくださいね。

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ベルサイユ宮殿とトリアノンにはパリミュージアムパスで入場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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