スペイン鉄道「renfe」切符購入方法

はじめに

2019年9月。スペイン14日間周遊1人旅に出かけました。周遊旅だったためスペイン鉄道renfeを何度も利用しました。私は海外での長距離電車利用は初めて。事前にインターネットで切符を購入すると安く買えると聞いて公式ホームページから購入しました。備忘録も兼ねてここで購入の仕方をご紹介したいと思います。

renfe切符の購入の方法

 

公式ホームページから購入がおすすめです。インターネットでrenfeで検索すると、一瞬日本語ホームページもあるように思ってしまいますが、これは旅行代理店のホームページです。最後まで進むと手数料がかかる仕組みです。1回覚えてしまえば難しくないのでぜひ公式ホームページからの購入がおすすめです。

renfe公式ホームページはこちら

 

英語に変換

公式ホームページは最初はスペイン語になっています。スペイン語が得意な方以外は、英語に変換しちゃいましょう!

renfeと書いてある右の部分を変更します。

 

「welcome」を選ぶと英語に変更できます。

 

ここから、情報を入力します。

「出発地」と「到着地」

往復なら行きと帰りを選びます。希望時間をここで選んでおくと便利です。人数を入力。最後に「BUY」を入力します。

 

電車の時間を選択

 

希望の時間を選んで、紫色のお値段の部分をクリック。

帰りは、この同じ画面で、右側をクリックします。

 

さて。今度は希望の時間を選ぶと同じ時間でお値段が違う電車が出てきました。(これは行きでも同じ現象があります)

よーく見ると、「AVENT」と「AVE」って書いてあります。

 

こちらは「AVENT」を選ぶと乗車クラスが1つしか選べないのに対して、「AVE」は等級のいいクラスの座席があります。

AVENT

 

AVE

 

等級クラスが選べます。下にいくと高級です(^^)

希望のクラスを含めて、選んでくださいね。ちなみに今回私の旅は、全て一番安いクラスで移動しましたが、日本の特急の普通クラスと同じ感じで十分快適でした。でもいつか上級クラスに乗ってみたいな(^^)

さて、今度は個人情報入力です。ここではわかりにくい点を中心に書いています

身分証明の部分は、クリックしてパスポートを選ぶと便利です。

支払い方法

「クレジットカード」と「PayPal」が選べます。

 

最近私はpaypalを使っています。「paypal」は決算サービスの会社です。使っている理由は、返金の時にすぐにメールでお知らせが来ること。クレジットだと、いつ返金になったのかがいまいちわからず、クレジット明細で確認する必要があるためです。

私がpaypalを使うきっかけになったのは、以前フランスの海外サイトで買い物をした時に返金がスムーズにいったことで特に海外での支払いの時は使っています。この時は海外サイト自体が悪いわけでなく、私が日本に郵送する送料を支払い手続きを忘れて、フランス国内に保留になってしまったことがあったのです。その時に海外サイト側とpaypalの両方がとても丁寧に対応してくれていたため好感を持っています。海外公式サイトで購入すると安く買えるので、こんな買い物をチャレンジしたこともありました(^^)

paypalは事前に登録が必要です。

pay pal 公式ホームページはこちら

 

予約した切符を海外でプリントする場合

 

今回の旅では事前に日本で予約をして印刷していきましたが、現地でネットで切符を購入した時に海外で印刷する場合の方法があることを知っておくと便利だと思います。

私の場合は、急に早い便に変更したくなったことがあり、キャンセルできない切符(約2000円)でしたが捨てる形で、スペインホテルでパソコンから新しく切符を購入しました。この場合はもちろんQRコードだけでもいいのですが、切符があった方が安心かなと思いました。

 

この話とは全く逆になりますが、アルハンブラ宮殿の入場券を日本で印刷して持参したのですが、QRコードが読み込まず、携帯のQRコードで読み込みして入場しました。この経験から紙印刷とQRコードは両方あった方が安心というのが私の考えです。海外ではなるべく、人混みの中で携帯電話を外に出したくないので印刷はやっぱり便利なのかなとも思いますし。。

さて話は戻って、renfeの切符は窓口でも印刷をお願いできるそうですが、私の時はとても混んでいたので、機械で印刷できて便利でした。その時参考にしたある方のブログです(ご本人の許可はいただいています)覚えておくと便利ですね。

スペイン鉄道Renfe AVE 乗り方ガイド【最新版】 – マドリード・アトーチャ駅~バルセロナ・サンツ駅

 

 

まとめ

renfeの切符の購入方法を備忘録として書いてみました。一度覚えてしまえば簡単なのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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